シミウスの成分|爆売れしているたった2つの理由とは?

シミウスジェルの成分を調べてみたら驚きの事実が!

アットコスメの口コミでも高評価を得ている、累計販売1,000万個を突破した、話題のシミケア商品「シミウス」。

 

シミウスのアットコスメの口コミ

 

爆発的に売れている理由を調べていたら「ある2つの成分の組み合わせ」が関係していることが判明!

 

そこでここでは、その成分を徹底検証してみました。

 

 

記事を最後まで読むことで、シミウスの評判がよい理由がわかりますよ。


 

シミウスの成分を調べてみました。

 

シミウスジェルの全成分は以下の通りです。

 

グリチルリチン酸ジカリウム、プラセンタエキス、精製水、1.3-ブチレングリコール、濃グリセリン、プロピレングリコール、1.2-ペンタンジオール、水溶性コラーゲン液、シコンエキス、サクラ葉抽出液、ヒアルロン酸ナトリウム(2)、アルニカエキス、シナノキエキス、スギナエキス、オトギリソウエキス、セージエキス、セイヨウノコギリソウエキス、ゼニアオイエキス、カモミラエキス(1)、トウキンセンカエキス、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、カルボキシビニルポリマー、アクリル酸・メタクリル酸アルキル重合体水酸化カリウム、パラオキシ安息香酸メチル、フェノキシエタノール、エタノール、青1、赤106、香料

 

こんな感じです。

 

成分をみても、多くの方は「何??」って感じだと思いますが、シミウスの主要成分は

 

  1. グリチルリチン酸ジカリウム
  2. プラセンタエキス

 

この2つの有効成分です。

 

有効成分とは、特定の症状に対して効果効能があると厚生労働省に認可された成分のことです。

 

また、皮膚に塗布する商品は薬事法で

 

  • 医薬品
  • 医薬部外品
  • 化粧品

 

の3種類に分類されますが、シミウスは有効成分を配合しているので「医薬部外品」に該当します。

 

では、シミウスの核となる2つの有効成分を見ていきましょう!

 

グリチルリチン酸ジカリウムとは?

シミウスジェル

 

グリチルリチン酸ジカリウムは、甘草(カンゾウ)の根に含まれている「グリチルリチン酸」からつくられた天然の成分です。

 

グリチルリチン酸は水に溶けづらい性質があるので、スキンケア商品にそのまま配合することはできません。

 

なので、水に溶けやすい成分と混ぜることで、グリチルリチン酸ジカリウムとして商品に配合することができます。

 

商品によっては「カンゾウエキス」や「グリチルリチン酸2K」とも記載されていますが、どちらもグリチルリチン酸ジカリウムと同じです。

 

美白成分って聞くと刺激が強そうな感じがしますが、このグリチルリチン酸ジカリウムはそんなことはなく、植物由来なので肌への刺激が少ないのが特徴

 

 

アトピー性皮膚炎の方や敏感肌の方でも使えるくらいやさしい成分です。


 

そして、意外かもしれませんがこの成分は、漢方や飲み薬、甘味料まで幅広く使われ塗るだけでなく、体の中へ摂り入れることもできます。

 

グリチルリチン酸ジカリウムの効果は?

 

グリチルリチン酸ジカリウムは、皮膚の赤みや腫れ、かゆみなどの炎症を抑えてくれる効果があります。

 

「シミの原因ってなに?」って言われるとほとんどの方は「紫外線」と答えると思いますが実は、ニキビや虫刺されでもシミになることがあるんです。

 

皮膚の炎症によるシミ

 

ニキビや虫刺されなどの外部刺激を受けると、炎症が起きます。

 

その炎症を抑えようと「メラニンをつくれ!」と命令を出し、メラニンが過剰につくられ肌に蓄積されたメラニンが「シミ」となるんです。

 

 

つまり、紫外線を浴びなくてもシミはできてしまうんです。


 

グリチルリチン酸ジカリウムは、この炎症を抑え肌荒れを和らげてくれる効果があります。

 

特に敏感肌さんは、乾燥やかゆみ、肌の赤みにつながる炎症を起こしやすいので、グリチルリチン酸ジカリウムはおすすめの成分です。

 

副作用の心配なない?

 

肌の炎症を抑え、メラニンの生成を抑制してくれるグリチルリチン酸ジカリウム。

 

「成分が強いから効果がある=肌に良くない」と言うイメージがありますが、上記でもお伝えしましたが、この成分は刺激が少ないのが特徴。

 

そして肌に付ける場合は、副作用を極めて低くするために配合量の上限が決められています

 

薬事法で100g当たり0.5%未満になるように定められています。

 

ですので、少しくらい多めに塗ったとしても副作用の心配はないので、敏感肌さんでも安心して使うことができます。

 

プラセンタエキスとは?

 

プラセンタとは、哺乳動物の胎盤のことで、胎児の生命を維持し成長を促す大切な働きを担っています。

 

生体に働きかけるプラセンタには、アミノ酸や各種ビタミン、ミネラルや酵素などの栄養素がたくさん含まれています。

 

最近では皮膚科の領域でも「エイジングケアやシミ対策」などにプラセンタを積極的に使うようになっていますが、その理由は「美白効果」です。

 

プラセンタの美白効果

 

たくさんの栄養素が含まれているプラセンタですが、その中でも美白に効果が期待できる作用が

 

  • 細胞賦活作用・・・細胞を活発にして老化防止に期待できる
  • 血行促進作用・・・全身に必要な栄養や酸素を届けてくれる
  • 活性酸素除去作用・・・体をサビから守ってくれる

 

などが挙げられます。

 

また、プラセンタには5大栄養素である

 

  • 糖質
  • 脂質
  • タンパク質
  • ビタミン
  • ミネラル

 

などがたくさん含まれているので、肌のターンオーバーを整える働きがあります。

 

でも、どうして肌のターンオーバーが美白に大切なのでしょうか?

 

肌のターンオーバー

 

その答えは、ターンオーバーが乱れると肌を守ってくれる「角質層」がきちんと機能しなくなるからなんです。

 

ターンオーバー=メラニンの排出」のイメージがありますが、それ以外にも重要な役割があります。

 

私たちの肌は、4層の肌構造になっていて、紫外線や外的刺激から肌を守ってくれるのは肌表面にある「角質層」です。

 

この角質層は肌に水分を保ち、うるおいを保持することでさまざまな外的刺激から肌を守ってくれるいわば、ゴールキーパーのような存在

 

角質層の厚さは僅かサランラップ1枚程しかなく、非常にデリケートです。

 

この僅かラップ1枚程度の厚さの皮膚で肌を守ってくれているのですが、血行不良を起こすとすぐにターンオーバーが低下して角質(垢)が肌に留まってしまいます。

 

この角質が排出されずに厚くなると、角質層が本来の働きができなくなり肌がくすんですまうんです。

 

プラセンタの成分である成長因子や血行促進作用でターンオーバーを整えることにより、美白や美肌に導いてくれます。

 

新陳代謝の活性化

 

プラセンタは新陳代謝を活発にして、体の中に溜まっている活性酸素を取り除いてくれる効果が期待できます

 

新陳代謝が正常に行われることで、ターンオーバーが活性化され肌細胞の入れ替わりがスムーズに。

 

それによってみずみずしい肌を保つことが可能になるんです。

 

またプラセンタには血行促進作用もあるので、全身の細胞に栄養素や酸素がしっかりと行き届くので、細胞が元気になります。

 

酸素や栄養分は血液によって運ばれるので、血行を促進することはお肌だけでなく健康にもプラスになります。

 

プラセンタの分子はとても小さいので肌馴染みがとっても良く、肌の水分量アップや小じわの改善効果も期待できます。

 

引用:産経新聞

 

プラセンタの副作用は?

 

プラセンタを配合した商品には化粧品やサプリメント、ドリンクなどがあります。

 

体内に摂り入れるサプリメントやドリンクには副作用の危険性は少なからずありますが、化粧品の場合はほとんど副作用はありません

 

敏感肌の方はアレルギー反応が出る可能性はあります。

 

全ての方に副作用が出ない商品は残念ながらありませんが、重篤な副作用の報告はないので、比較的安心して使用できる成分です。

 

その他の成分

 

シミウスの有効成分以外はこのような効果があります。

 

ハリ・ツヤを保つうるおい成分

 

  • 水溶性コラーゲン
  • シコンエキス
  • サクラ葉抽出液
  • ヒアルロン酸Na
  • ヒアルロン酸

 

抗炎症・収れん・血行促進成分

 

  • アルニカエキス
  • シナノキエキス
  • スギナエキス
  • オトギリニソウエキス
  • セージエキス
  • ゼニアオイエキス
  • カモミラエキス
  • トウキンセンカエキス

 

シミウスはシミケアだけでなく、肌環境を整える成分もたっぷり配合しているので、トータルで肌ケアをすることができます

 

 

 

 

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